X API 従量課金の確認
現行版では、X API の利用量に応じた課金を前提にします。
投稿、リプライ、スレッド投稿などの書き込みだけでなく、Xマーケティングで自分の投稿情報、エンゲージメント、反応者を読み取る場合も、X Developer Console 側で利用量と課金状況を確認してください。
虎威でX APIを使う場面
| 操作 | 主なAPI利用 |
|---|---|
| 通常投稿・予約投稿・スレッド投稿 | Xへの書き込み |
| 対応インボックス・反応者CRM | 自分の投稿、いいねしたユーザー、メンション・返信などの読み取り |
| 投稿分析 | 自分の投稿情報、公開指標、取得可能なエンゲージメント指標の読み取り |
「反応者取得」と「投稿分析」は個別にON/OFFできます。どちらかがONの場合、Xマーケティングは原則1日1回データを取得します。
確認すること
- X Developer Console にログインできる
- 投稿する X アカウントごとに Project / App を用意する
- クレジットまたは課金設定を確認する
- Usage 画面で利用量を確認できる
- 投稿とデータ読み取りの単価・上限を確認する
- 虎威のXマーケティング取得設定で、追跡期間、取得投稿数、反応者取得上限、月間予算上限を確認する
注意
虎威のXマーケティング画面に表示される金額は、データ読み取りに使用したリソース数から計算した概算です。投稿・リプライ・スレッド投稿などの書き込み費用は含みません。実際の利用量と請求額は、X Developer Consoleを正として確認してください。
複数アカウント利用時の考え方
虎威で複数の X アカウントを運用する場合、X アカウントごとに API キー一式を取得します。
どのキーがどの X アカウント用か分かる名前で管理してください。
注意
虎威ではセキュリティ対策として、ユーザーのXアカウント関連の情報はすべてユーザーのGoogleスプレッドシートに暗号化して保存します。
虎威でも保存後には表示することができません。